2013年5月12日日曜日

寄居北條まつり

 本日は、埼玉県北部の寄居町で開催されている寄居北條まつりをみてきました。
 
最高気温27℃!

 北條まつりは、1590年の鉢形城をめぐる豊臣軍と北条軍の攻防戦を再現したもので、メインイベントは、荒川河川敷において、甲冑を纏った有志(ボランティア?)の武者達がその戦いの様を演じるというものです。
 昨日の雨天から、一気に晴天に変わり、気温が上がりましたが、河川敷は日陰に入ると川面を渡る風が心地よかったです。

暑い中おつかれさまでした。

  別会場では、地元のB級グルメの出店がでていたので、早速、嵐山辛モツやきそばと熊谷ホルどん(うどん)を食してみました。最近のB級グルメはやたらとホルモンばやりな感じもしますが、おいしそうな匂いに惹かれて、ついつい買ってしまうものですね。また、鉢形城と同じ北条軍である小田原や八王子からも出店の応援がきていました。
 こういったお祭りは地域振興のためにも将来に向かって続けていくことが重要なので、マンネリ化させない努力が大切ですね。

2013年5月6日月曜日

ゴールデンウィークのお出かけ(山形県酒田市・鶴岡市)2日目

 2日目は、9時30分にホテルをチェックアウトし、鶴岡市内観光です。
 まずは、今回の旅行の目的でもある、庄内藩校致道館の見学です。致道館は、今から約200年前に当時の庄内藩主の命により、藩政振興のため設置された藩校で、東北地方で唯一現存する藩校建築とのことです。
  本校の教育方針では、個人の能力を伸ばすことを重視していたようですが、200年も前に個性教育を重視していたという先人の見識の高さに頭が下がる思いです。

致道館(鶴岡市馬場町)

  致道館のあとは、隣接する鶴が岡城跡にある大寶館(たいほうかん)へ。ここは鶴岡に縁のある人物の資料館でもともと図書館として使われていた大正時代の洋風建築の建物です。周囲にはまだ桜が咲いていました。

大寶館と桜(鶴岡市馬場町)

 その後、鶴が岡城跡付近を散策。近くには慶応大のキャンパスなどもあり、文教地区らしい落ち着いた雰囲気がありました。
  酒田と鶴岡という2つの街を散策しましたが、同じ酒田藩でありながら、一方は商人の街、一方は武家の街ということで、街の雰囲気にも違いを感じました。
 
 昼食は、今回イタリアンと決めていたので、まずは鶴岡郊外の某超有名店へ。ダメもとだったので、アから始まる超有名店ではな く、隣接するイで始まる姉妹店に行く予定でしたが、開店前からまたしても駐車場が大混雑。2時間待ちと言われあきらめることにしました。郊外店で車で来店するのが 前提で、かつ人気店であることは店自体も認識しているはずなのに、駐車場が駐車しづらく、台数も確保されていないのが非常に不思議でした。提供する食事だけではなく、こういった点にも気配りをして欲しいと思いました。
 第1候補をあきらめ、ガイドブックに載っていた第2候補(失礼!)のピッツァリア で食事をすることにしました。店一押しのマルゲリータは、生地の塩味が少々気になりましたが、値段も手頃で食べ応えも十分でした。テイクアウトもやっているようです。
菜の花パスタがおいしかったです

本命だったのですが。。。

 帰りの行程ははしょりますが、復路は、往路と同じく日本海東北道を南下し、あつみ温泉から以南は、日本海を見ながら南下することにしました。ひたすら一般道を使い、新潟西インターから高速へ。その後、関越道上り線の大渋滞(45km)に巻き込まれ、自宅に到着したのは深夜0時を過ぎていました。走行距離は、2日間で1,005kmでした。

庄内平野はまだまだ春でした

ゴールデンウィークのお出かけ(山形県酒田市・鶴岡市)1日目

 ゴールデンウィークの後半、5月4日(土)、5日(日)の1泊2泊の行程で、山形県酒田市と鶴岡市にマイカーで行ってまいりました。

 初日は、高速道路の渋滞を避けるため、早めの出発がよいだろうとのことで、朝4時起き。眠い頭にコーヒーで渇を入れて、とにかく出発です。
 関越道と日本海東北道をひたすら北上、ゴールデンウィークのせいか2箇所立ち寄ったサービスエリアも早い時間の割にそれなりの混雑。9時には新潟県村上市に到着。ここで1回目の給油です。
 ここからは、国道7号線を北上。日本海が見えてくるあたりで、山形県に入ります。あつみ温泉からは、無料区間の日本海東北道に入り、トンネルが連続する道をしばらく走ると、遠くに山頂に雪をいだく月山や朝日岳とともに庄内平野の風景が一気に広がり、最初の目的地である酒田はもうすぐです。
 出発が早かったこともあり、朝食をまともにとっていなかったので、酒田市に到着早々、まずは、腹ごしらえということで、ガイドブックに載っていたみなと市場の海鮮料理屋を目指しました。が、駐車場に行ってみると、すでに満車状態!さらにお店に目を向けてみるとお客さんの大行列!!ゴールデンウィークだから皆さん目的は同じとあきらめ、別のお店を探すことにしました。市の中心部にある昭和っぽい風情のデパート1階に、先ほどの海鮮料理屋の姉妹店を見つけ、こちらで昼食をとることにしました。私は13貫あるにぎり寿司、妻は海鮮丼を注文。ネタも新鮮でしたが、しゃりがなかなかおいしかったです。
 
 昼食後は、酒田市観光です。まずは酒田市のシンボルでもある山居倉庫に向かいました。ここは、現在でも現役の倉庫とのことですが、倉庫内はおしゃれなお土産ショップになっていました。店内や駐車場の喧騒・混雑に比べ、倉庫の周りは静かでした。

山居倉庫(酒田市山居町)

 続いて、再度市の中心部に向かい、市役所に車を置いて、 廻船問屋のお屋敷である旧鐙屋(あぶみや)を見学しました。玄関にはなぜか「おしん」の像が。記念写真をどうぞとあり、妻が楽しそうに写真をとってました。。
 
 午後3時をまわり、太陽が出ている割には、気温はあまり上がらず、さらに海が近いせいか風もでてきたため、ぼちぼち散策を切り上げることにし、本日の宿泊先である鶴岡に向かうことにしました。
  庄内空港の脇を抜け、少し遠回りをして、4時過ぎに鶴岡に到着。宿泊は鶴岡駅から徒歩5分ほどのビジネスホテルです。今回は、食事付きではないので、夕食にありつける場所を探すため、ホテルにチェックイン後、街に繰り出すことに しました。
 日が落ちてくると、さらに気温が下がり、妻は持ってきたダウンジャケットを着ていました。大型のビジネスホテルが駅前にいくつもある割には、駅前は意外に閑散としており、付近に宿泊している大勢の観光客たちは一体どこで食事をするのかと思っていると、暗がりに同じように夕食の場所を探す人たちが結構の数。。スマホで検索しても駅前には居酒屋はあまりありません、というコメントが。。仕方がないので、ホテルから2分ほどのところにある餃子屋で餃子とおでんを注文。寒かったので、さらに普段あまり飲まない麦焼酎(二階堂)のお湯割りを注文。餃子は肉汁がじゅわっと出てくる感じでなかなかおいしかったです。食後はなぜかホテル向かいのカラオケ屋へ。なぜ鶴岡でカラオケという流れになったかは自分でもよく分かりませんが、そのまま鶴岡の夜は更けていきました。。
 2日目に続く。。。