2013年11月24日日曜日

西国分寺から国分寺へ

今週末も秋晴れに恵まれました。
 今日は、ネットで見てから前々から気になっていた、西国分寺駅前にあるクルミドコーヒーに行ってまいりました。週末はかなり混雑するだろうと思い、午前中に現地に着くように出かけました。
 お店は、 西国分寺駅から徒歩1分以内にあり、店内は20席程度で、2階と地階の2フロアになっています。2階がちょうど満席だったので、地階に案内されました。
 とりあえず朝の珈琲(550円おかわり自由)を注文。2杯おかわりをしました。

へーゼルナッツが美味しかったです。
コーヒーを堪能した後は、少し近辺を散策することにしました。
 本日、西国分寺に来た目的はもう一つあって、国分寺の崖線(がいせん)の散策です。
 崖線とは、河岸段丘の縁にある崖のことで、ここの崖線周辺には、お鷹の道という散策路があり、ホタルが生息する湧水群などもあります。駅から徒歩15分くらいで崖線に到着するのですが、崖から坂を下って行くと、昔の農村に戻ったように自然豊かで、これまでの都会的な風景から一変するのに驚かされました。
 今回は時間がなかったので、まわることができませんでしたが、国分寺の名前のとおり、ここは武蔵の国分寺があった場所で、南の府中市に至る一帯には、国分寺跡、国分寺尼寺跡や武蔵国府跡などの数多くの史跡群があります。次回はゆっくり時間をかけてまわってみたいと思います。

遠くに見えるのが武蔵国分寺跡資料館です。
散策途中にあったパン屋です。

2013年11月17日日曜日

ビアトリクス・ポター資料館

 本日、東松山の埼玉県こども動物自然公園の敷地内にあるビアトリクス・ポター美術館に妻と出かけてきました。当資料館は、英国の絵本作家であるビアトリクス・ポターの代表作である「ピーターラビット」に関する蔵書を所蔵した資料館で、隣接する大東文化大学が運営を行っています。  特に貴重な初版のコレクション全てが展示されている唯一の資料館だそうです。

 

 資料館の建物は、英国にあるビアトリクス・ポターの住まいを模したもので、自然公園の木々にうまく調和していました。
 ところで、 「ピーターラビット」は名前は当然知っているものの、具体的にどのようなストーリーなのかをよく知りませんでしたが、本日、主人公のピーターが4人?(ウサギだから4羽?)兄弟姉妹ということを知りました。また、ピーターのお父さんは、近くの農園における事故により、パイにされてしまったと説明書きにありました。つまり、農園で捕まって食べられてしまったということらしい、意外と残酷ですね。。。
  ちなみに、私は昨年秋に博物館学芸員の資格を取得したのですが、丁度実習先を探していたときに、この資料館が博物館実習の受入を行っているのをホームページで見つけました。絵本の資料館でどんな実習を行っているのか、改めて興味が湧きました。
 
秋空の下、ポニーが気持ちよさそうに昼寝してました。
  
 途中、すぐ近くにある養老年間(718年)創建の岩殿観音(正法寺)にも立ち寄りました。妻がいつものようにおみくじを引いていましたが、吉凶が「大吉」にもかかわらず、書かれている内容がかなりネガティブ過ぎて可笑しかったです。
 
境内から見た参道が一直線に延びてました。

2013年11月9日土曜日

茨城 竜神大吊橋&西山荘

 先日、テレビで茨城県常陸太田市にある竜神大吊橋を宣伝しているのを見たので、そろそろ今年もどこか紅葉を見にドライブにでも出かけようと、本日、竜神大吊橋と同市内にある西山荘に行ってまいりました。
 渋滞を少しでも避けようと、朝7時過ぎに家を出発したおかげで現地には10時過ぎには到着しました。天気はあいにくの曇りで薄いコートを着ないと肌寒いくらいの気温でした。
  駐車場から5分ほど坂道を歩くと、吊橋の入口に到着です。11月1日から紅葉まつりが始まっていて鮎や団子を焼いて売る店や地元の農産物を売る店などそれなりににぎやかでしたが、肝心の紅葉には少々早かったようで、大吊橋の入橋料?を払わずに、遠目で眺めて終了となりました。
 
竜?
  その後、大吊橋から車で5分ほど移動し、水府そばの店「天下野」(けがの、と読みます。)で、地元産の秋そばをいただきました。小鉢として添えられた凍みコンニャクも素朴な風味でおいしかったです。
  
  帰路に、水戸光圀公の隠居所である西山荘に立ち寄りました。
  下の写真を見ていただくと分かるように、市街地にある西山荘のほうが、紅葉の見ごたえがありました。ただ、残念なことに、西山荘の建物そのものは、東日本大震災の影響による災害復旧工事中とのことで、今回は見学を見送ることにし庭園散策に留めることにしました。
  しかし復旧工事中でお金が要るのでしょうが、改装工事中の建物を見るのに入館料735円払うのは、ちょっと。。。という感じですねぇ。

後ろの建物は西山荘ではありません。

追伸.西山荘の件もそうなのですが、今回、もう少し下調べをしておけばよかったです。家に帰って調べてみると、西山荘近くの鯨ヶ丘という台地上に古い街並み(町屋や土蔵)が残るエリアがあることが判明。うーん残念。折角だからこちらも立ち寄れば良かった!ぜひリベンジしたいと思います。

丸の内KITTE

 更新が遅れてしまいましたが、先週の3連休の日曜日に、東京駅丸の内口にある商業施設「KITTE」に行ってきました。
 KITTEは、旧東京中央郵便局の建物を一部活用しつつ、現代的なデザインの商業ビルとして再生させた造りとなっており、非常に開放感の感じられる建物です。
 施設内には、メイドインジャパンのこだわりが感じられるテナントが数多く入っており、 特に木製雑貨の「Hacoa」や生活雑貨の「中川政七商店」が気になりました。
 夕方も4時を回り、まだ夕飯には早かったのですが、お腹も減ったので、4階の「回転寿司根室花まる」に入ってみました、花まるは、北海道を中心に展開するチェーン店で、カニの内子、外子、ニシンなど北海道っぽいネタも含め、値段も一皿130円から500円程度とかなりお値打ち(丸の内にあることを考えるとさらにお値打ち)でした。
 ということで、東京のど真ん中で意外な穴場を発見でき、大満足の一日でした。

旧郵便局長室から見た東京駅です。