2013年11月17日日曜日

ビアトリクス・ポター資料館

 本日、東松山の埼玉県こども動物自然公園の敷地内にあるビアトリクス・ポター美術館に妻と出かけてきました。当資料館は、英国の絵本作家であるビアトリクス・ポターの代表作である「ピーターラビット」に関する蔵書を所蔵した資料館で、隣接する大東文化大学が運営を行っています。  特に貴重な初版のコレクション全てが展示されている唯一の資料館だそうです。

 

 資料館の建物は、英国にあるビアトリクス・ポターの住まいを模したもので、自然公園の木々にうまく調和していました。
 ところで、 「ピーターラビット」は名前は当然知っているものの、具体的にどのようなストーリーなのかをよく知りませんでしたが、本日、主人公のピーターが4人?(ウサギだから4羽?)兄弟姉妹ということを知りました。また、ピーターのお父さんは、近くの農園における事故により、パイにされてしまったと説明書きにありました。つまり、農園で捕まって食べられてしまったということらしい、意外と残酷ですね。。。
  ちなみに、私は昨年秋に博物館学芸員の資格を取得したのですが、丁度実習先を探していたときに、この資料館が博物館実習の受入を行っているのをホームページで見つけました。絵本の資料館でどんな実習を行っているのか、改めて興味が湧きました。
 
秋空の下、ポニーが気持ちよさそうに昼寝してました。
  
 途中、すぐ近くにある養老年間(718年)創建の岩殿観音(正法寺)にも立ち寄りました。妻がいつものようにおみくじを引いていましたが、吉凶が「大吉」にもかかわらず、書かれている内容がかなりネガティブ過ぎて可笑しかったです。
 
境内から見た参道が一直線に延びてました。

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