2013年12月14日土曜日

ミヤマ珈琲朝霞本町店

Yahooの記事で「銀座ルノアールの逆襲・・・フランチャイズの郊外型店舗に挑戦」を見つけ、その第1号店が朝霞市内にあることを知り、妻とでかけてきました。
東武東上線朝霞駅から徒歩圏内にもかかわらず、郊外型らしく大型の駐車場を完備し、都心にあるルノアールのようなうらびれた雰囲気もなく、明るく落ち着いた店内でした。メニューは、コメダ珈琲を意識したようなラインナップと値段設定で、レジ前に雑誌を並べているあたりも、ちょっと真似し過ぎでは?!と思ってしまいました。。。
しかし、今回はブレンドコーヒー×2とフレンチトーストで計1,490円と客単価は高かったですが、ちょっと長居をすると「すみません。」と店員に声をかけられてしまうマックとは違い、静かにゆっくり読書に耽ることができるのは、有難いなと思いました。今後、まずは埼玉県内に直営店を展開し、その後全国展開を図っていくそうです。自宅の近くにできると嬉しいですね。


2013年11月24日日曜日

西国分寺から国分寺へ

今週末も秋晴れに恵まれました。
 今日は、ネットで見てから前々から気になっていた、西国分寺駅前にあるクルミドコーヒーに行ってまいりました。週末はかなり混雑するだろうと思い、午前中に現地に着くように出かけました。
 お店は、 西国分寺駅から徒歩1分以内にあり、店内は20席程度で、2階と地階の2フロアになっています。2階がちょうど満席だったので、地階に案内されました。
 とりあえず朝の珈琲(550円おかわり自由)を注文。2杯おかわりをしました。

へーゼルナッツが美味しかったです。
コーヒーを堪能した後は、少し近辺を散策することにしました。
 本日、西国分寺に来た目的はもう一つあって、国分寺の崖線(がいせん)の散策です。
 崖線とは、河岸段丘の縁にある崖のことで、ここの崖線周辺には、お鷹の道という散策路があり、ホタルが生息する湧水群などもあります。駅から徒歩15分くらいで崖線に到着するのですが、崖から坂を下って行くと、昔の農村に戻ったように自然豊かで、これまでの都会的な風景から一変するのに驚かされました。
 今回は時間がなかったので、まわることができませんでしたが、国分寺の名前のとおり、ここは武蔵の国分寺があった場所で、南の府中市に至る一帯には、国分寺跡、国分寺尼寺跡や武蔵国府跡などの数多くの史跡群があります。次回はゆっくり時間をかけてまわってみたいと思います。

遠くに見えるのが武蔵国分寺跡資料館です。
散策途中にあったパン屋です。

2013年11月17日日曜日

ビアトリクス・ポター資料館

 本日、東松山の埼玉県こども動物自然公園の敷地内にあるビアトリクス・ポター美術館に妻と出かけてきました。当資料館は、英国の絵本作家であるビアトリクス・ポターの代表作である「ピーターラビット」に関する蔵書を所蔵した資料館で、隣接する大東文化大学が運営を行っています。  特に貴重な初版のコレクション全てが展示されている唯一の資料館だそうです。

 

 資料館の建物は、英国にあるビアトリクス・ポターの住まいを模したもので、自然公園の木々にうまく調和していました。
 ところで、 「ピーターラビット」は名前は当然知っているものの、具体的にどのようなストーリーなのかをよく知りませんでしたが、本日、主人公のピーターが4人?(ウサギだから4羽?)兄弟姉妹ということを知りました。また、ピーターのお父さんは、近くの農園における事故により、パイにされてしまったと説明書きにありました。つまり、農園で捕まって食べられてしまったということらしい、意外と残酷ですね。。。
  ちなみに、私は昨年秋に博物館学芸員の資格を取得したのですが、丁度実習先を探していたときに、この資料館が博物館実習の受入を行っているのをホームページで見つけました。絵本の資料館でどんな実習を行っているのか、改めて興味が湧きました。
 
秋空の下、ポニーが気持ちよさそうに昼寝してました。
  
 途中、すぐ近くにある養老年間(718年)創建の岩殿観音(正法寺)にも立ち寄りました。妻がいつものようにおみくじを引いていましたが、吉凶が「大吉」にもかかわらず、書かれている内容がかなりネガティブ過ぎて可笑しかったです。
 
境内から見た参道が一直線に延びてました。

2013年11月9日土曜日

茨城 竜神大吊橋&西山荘

 先日、テレビで茨城県常陸太田市にある竜神大吊橋を宣伝しているのを見たので、そろそろ今年もどこか紅葉を見にドライブにでも出かけようと、本日、竜神大吊橋と同市内にある西山荘に行ってまいりました。
 渋滞を少しでも避けようと、朝7時過ぎに家を出発したおかげで現地には10時過ぎには到着しました。天気はあいにくの曇りで薄いコートを着ないと肌寒いくらいの気温でした。
  駐車場から5分ほど坂道を歩くと、吊橋の入口に到着です。11月1日から紅葉まつりが始まっていて鮎や団子を焼いて売る店や地元の農産物を売る店などそれなりににぎやかでしたが、肝心の紅葉には少々早かったようで、大吊橋の入橋料?を払わずに、遠目で眺めて終了となりました。
 
竜?
  その後、大吊橋から車で5分ほど移動し、水府そばの店「天下野」(けがの、と読みます。)で、地元産の秋そばをいただきました。小鉢として添えられた凍みコンニャクも素朴な風味でおいしかったです。
  
  帰路に、水戸光圀公の隠居所である西山荘に立ち寄りました。
  下の写真を見ていただくと分かるように、市街地にある西山荘のほうが、紅葉の見ごたえがありました。ただ、残念なことに、西山荘の建物そのものは、東日本大震災の影響による災害復旧工事中とのことで、今回は見学を見送ることにし庭園散策に留めることにしました。
  しかし復旧工事中でお金が要るのでしょうが、改装工事中の建物を見るのに入館料735円払うのは、ちょっと。。。という感じですねぇ。

後ろの建物は西山荘ではありません。

追伸.西山荘の件もそうなのですが、今回、もう少し下調べをしておけばよかったです。家に帰って調べてみると、西山荘近くの鯨ヶ丘という台地上に古い街並み(町屋や土蔵)が残るエリアがあることが判明。うーん残念。折角だからこちらも立ち寄れば良かった!ぜひリベンジしたいと思います。

丸の内KITTE

 更新が遅れてしまいましたが、先週の3連休の日曜日に、東京駅丸の内口にある商業施設「KITTE」に行ってきました。
 KITTEは、旧東京中央郵便局の建物を一部活用しつつ、現代的なデザインの商業ビルとして再生させた造りとなっており、非常に開放感の感じられる建物です。
 施設内には、メイドインジャパンのこだわりが感じられるテナントが数多く入っており、 特に木製雑貨の「Hacoa」や生活雑貨の「中川政七商店」が気になりました。
 夕方も4時を回り、まだ夕飯には早かったのですが、お腹も減ったので、4階の「回転寿司根室花まる」に入ってみました、花まるは、北海道を中心に展開するチェーン店で、カニの内子、外子、ニシンなど北海道っぽいネタも含め、値段も一皿130円から500円程度とかなりお値打ち(丸の内にあることを考えるとさらにお値打ち)でした。
 ということで、東京のど真ん中で意外な穴場を発見でき、大満足の一日でした。

旧郵便局長室から見た東京駅です。

2013年10月15日火曜日

3連休(10月12日~14日)

(1日目)
 鴻巣市で日本最大級の花火(4尺玉)を打ち上げる花火大会が行われると聞き、早速行って参りました。
 花火大会と言えば、毎回帰りの渋滞が気になるので、念のため駐車場の位置をネットで探してみると、荒川を挟んで対岸の吉見町に2,000台収容の駐車場があるとのことでした。ちなみに公式ホームページによれば、昨年度の来場者数は約40万人とありました。ん?こんな辺鄙な場所で駐車場2,000台で約40万人というのは、ちょっと計算が合わない気がしましたが、行ってみてから考えようと楽観的に出発することにしました。
 会場に近づくにつれ、早速駐車場に向かう車列の大渋滞に巻き込まれましたが、駐車場にはまだまだ余裕があるようで、無事開始時刻前には到着することができました。
 本題の花火のほうですが、 4尺玉はトリということで、しばらく単調な展開が続きました。さらに日が暮れてから昼間の好天が打って変わって強風に変わり、花火鑑賞どころではなくなりました。
 結局、帰りの渋滞を避けつつ、目玉の「鳳凰乱舞(尺玉300発+3尺玉+4尺玉)」は車内から眺めることになり、打ち上げ会場から距離が離れて しまったせいか、4尺玉の迫力を感じることなく、終了です。
 次回、4尺玉打ち上げは未定のようですが、次回は防寒対策をしっかりとしてリベンジしたいと思います。
 
これは4尺玉ではありません。

(2日目)
 2日目も好天に恵まれました。運動不足解消のため、ふじみ野駅から鶴瀬駅まで お散歩することにしました。途中、鶴瀬駅と川越街道(国道254号線)の中間あたりで鎌倉街道の標識を発見!この地が鎌倉時代あたりから歴史的に開かれた地であることを知り、とても興味が湧きました。

現在は鎌倉通りになっています。

(3日目)
 3日目も好天でした。先月末に出かけた男衾のレストランのピザにチャレンジしてみようと車で出かけてみましたが、残念なことに休業日。 近辺であらかじめ調べておいたカフェ(うえき屋カフェ272)に向かうことにしました。このカフェは深谷市西部の植木屋さんが集まるエリアにあり、その名前のとおり植木屋さんが経営するカフェです。カフェの窓から見える庭もしっかり手入れされていました。

植木も売ってます。

 帰路は、寄居市の「鉢形城歴史館」に立ち寄りました。たまたまジャズイベントが開催されており、通常200円の入館料がタダに!。浮いたお金で鉢形城の解説本を購入しました。

2013年9月29日日曜日

男衾&小川町の古民家

 題名にある「男衾」正しく読める方はあまり多くないと思います。正解は「おぶすま」です。埼玉県北部の寄居町にある地名で、東武東上線の駅名でもあります。この近辺は、武蔵七党の武士団などが活躍した場所でもあり、歴史を感じさせる雰囲気の地名が多いところでもあります。

 さて、東武鉄道の広報誌に、男衾に竈で焼くピザが食べられる古民家を改装したレストランがある、という宣伝記事を見つけ、早速昨日そのレストラン「SORA」に出かけてきました。
 11時過ぎに家を出発し、国道254号線を北上することにしました。 が、途中で回転寿司屋の看板が目に止まり、当初の目的を忘れてなぜかそこでランチをとることに。。
 結局、レストランに向かったものの、そこでケーキセットを注文し、ピザは次回改めて食べに来ることにしました。ちなみにそのレストランの建物は築何年かは正確に分かりませんでしたが、元々別の場所にあったものを約150年前に現在の場所に移築したとのことです。

ビザは800円~で持ち帰りも可


 帰路、また国道254号線を走っていると、「重要文化財吉田家住宅イベント開催中」というのぼりを見つけ、立ち寄ることにしました。小川町勝呂(「すぐろ」と読みます。)という場所で、国道から少し入った集落にありました。実は、このとき初めて知ったのですが、この吉田家住宅は、建築年が分かっている埼玉県内最古の民家だそうです。普段は一般開放されていて、個展やコンサートなどにも活用されているようで、その日は陶芸作家の個展が開かれていました。
 この日は、偶然にも古民家を2つ楽しめた一日でした。

享保6年(1721年)生まれです!

2013年9月22日日曜日

横須賀美術館&観音崎灯台

 今週末も3連休です。「夏に海に行けなかったね。」という妻の言葉を思い出し、昨日、妻と一緒に横須賀方面にドライブに出かけてきました。
 お昼前に出かければ、埼玉からであればせいぜい2時間程度で到着かなと思っていたら、先週末の台風18号襲来の関係でお出かけを控えていた人達が一斉に行楽に出かけていたのかどうかは分かりませんが、都内(環八)で早速渋滞に巻き込まれ、横須賀市内に到着したのは、約4時間後の午後3時過ぎでした。 
 途中の大渋滞に比べると、横須賀の海岸付近は夏のハイシーズンを過ぎたせいか、意外に人手は少なめでした。とりあえず横須賀美術館の駐車場に車を停めて、観音崎公園をお散歩することにしました。思ったより気温が上がったせいか、公園内の木々の間を向ける道は蒸し暑く、さらに蚊が多かったせいもあり、当初の目標だった観音崎灯台に向かうのはやめ、海岸から灯台を眺めることにしました。すこーし海のにおいがきつかったのですが(赤潮のせい?)、久しぶりにのんびり海を眺めることができて心が洗われる気分でした。
 
横須賀美術館 次回は展示品もしっかり見たいと思います。
観音崎灯台

2013年9月14日土曜日

農家レストラン?

 今週末は金曜日も休みが取れたので4連休!しかし大型の台風18号が日本列島を直撃という情報もあり、出かけるのは今日しかないということで、妻と相談し、おいしいランチが食べられる農家レストランがないかと探したところ、埼玉東部の宮代町に農家レストラン的なコンセプトのお店を発見し、出かけることにしました。
 
 お店は、東武動物公園のすぐ脇の「新しい村」という地元の農産品の販売や農業体験などができる複合施設にあるカフェで、早速土日限定の一汁三菜ランチ(600円)、いちじくジュース(250円)、桃ジュース(250円)を注文。三菜の中身は、手作りコロッケ、から揚げ、豆腐の奴でした。
 が、どうも妻がコロッケに生姜が入っているのがお気に召さなかったようです。。確かにお米も白米よりは玄米や麦飯のほうが風情があるし、味噌汁もなんかインスタントっぽいのが気になりました。ライス大盛り無料は有難いサービスでしたが、もう一工夫田舎臭さを出したほうがいいかなと思いました。
 
 帰り道(さいたま市岩槻区)でパン屋を発見。おいしそうなバケットを売っていたので明日の朝食用にゲットしました。

信州1泊2日ドライブ

 先週末に、信州方面に1泊2日で妻と出かけてまいりました。
 当初、8月中に出かける予定だったのですが、急遽仕事の関係で休みが取れなくなってしまったため、約2週間遅れての夏休みとなりました。
 初日は、関越道と上信越道経由でまずは、小諸市へ。
 早速、ネットで調べておいた「停車場ガーデン」でランチを取ることにしました。外はあいにく雨でしたが、よく手入れが行き届いた庭を眺めながらのランチは格別でした。

停車場ガーデン 小諸駅から徒歩0分!!

酵素玄米ランチプレートです。

 昼食後は、 前から気になっていた東御市の海野宿に向かいました。駐車場に車を停めて歩いてみると天気のせいか人通りも少なかったのですが、観光地というよりは、昔から変わらぬ人々の生活空間という雰囲気が気に入りました。 
 
北国街道海野宿 車が多いのが少々気になります。

 15時半を回り、そろそろ本日のお宿に向かうことにしました。目的地は、蓼科山の麓、標高約1,500mにある女神湖を望むペンションアニーヒルズです。この宿は、 じゃらんで見つけたのですが、食事がおいしいという口コミが多かったので選んでみました。
 9月に入り夏休みも終わっているはずですが、お子様連れも多く、小さなペンションは結構にぎやかでした。
 肝心の食事はというと、夕食・朝食を含め、野菜中心のヘルシーなメニューでした。もしかすると、野菜が少し苦手という人やもっとボリューム一杯食べたい人には少し物足りないかもしれません。私も人一倍付け合せの焼きたてパンをいただいてしまいました。。。

冬の暖房代は月20万円だそう。(宿のオーナー談)

 2日目も朝からあまり天候も良くなかったので、途中立ち寄らずに帰る予定でしたが、せっかく来たので、南軽井沢にある「エルツおもちゃ博物館」に立ち寄りました。周辺はムーゼの森と呼ばれていて博物館がいくつもあるようです。女神湖とあわせて今度は秋晴れの紅葉の時期に来てみたいと思います。

軽井沢ムーゼの森

2013年8月12日月曜日

猛暑日2日目

 続く日曜日も、家にいると暑さでやられてしまいそうだったので、涼を求めてさまようことにし、 お昼は、前々から気になっていた富士見市の荒川近くにある農家レストランでランチをいただくことにしました。
 なんとなく田舎に帰省したような感覚になるたたずまいで、自家栽培の野菜を中心としたランチは、野菜バイキング込みで900円と大変お得でした。
 今回は夏野菜が中心だったので、違う野菜も味わうために、季節が変わったらまた来たいと思います。


サラダを3回おかわりしました。。

2013年8月11日日曜日

猛暑日1日目

 全国的な猛暑日となった8月10日(土)は小江戸川越花火大会の開催日です。
 適度な混雑と割と至近距離で花火が鑑賞できるという点が気に入っていて、今年も楽しみにしていたのですが、花火の開始時刻までずっと家にいるには、暑さで頭がおかしくなりそうだったので、ショッピングセンター経由で外出することにしました。
 さて、埼玉県南のショッピングセンターは大体行きつくしているので、今回は少し趣向を変えて、東京都武蔵村山市のイオンモールで読書を兼ねて時間を過ごすことにしました。
 3時間ほどの”避暑”を終え、花火大会までの腹ごしらえをしようと、帰り道にジンギスカン料理の店を探すことにしました。入った店は武蔵野線東所沢駅徒歩1分ほどのビルの2階にある「ジンギスカンながぬま」という店でした。お世辞にもきれいな店とは言えませんが、ラム肉のお味は柔らかくてジューシーでした。あとでネットで調べてみると地元ではそれなりの名店のようです。


  食後、丁度よい頃合になったので、川越方面に移動。駐車場になんとか車を停めることができ、10分ほど歩いて、鑑賞ポイントに到着です。虫除けスプレーを持ってくるのを忘れてしまい、しばらく虫と格闘しながら、1時間半の花火鑑賞が楽しめました。

伊佐沼から打ち上げてます。

2013年7月14日日曜日

無印良品の家&スペイン料理

 無印良品が注文住宅を作っていることを知り、どんなものかが気になり予約していた完成見学会(川越市新河岸駅近く)に本日午後妻と一緒に参加してきました。
 
 無印良品では、「木の家」、「窓の家」、「朝の家」の3つのラインナップを展開しており、見学したの「木の家」というタイプのものでした。
 個人的には、開放感があり、自由なレイアウトが組めるスケルトンの住宅というコンセプトが気に入りました。後は性能とコストがそれに見合うものなのか、懸案の土地探しなどのフォローアップ体制がどのようになっているのか、今後、担当の方に詳しく話を聞いてみようかと思います。
 
 さて、見学会終了後、新河岸駅から池袋駅に移動し、こちらも事前予約していた池袋東口のスペイン料理のBarBan(バルバン)で夕食をいただきました。
 注文したのは、定番のパエリアコースです。前菜から始まり、サラダ、 生ハム、オムレツ、ガーリックトースト、アランチーニ(ライスコロッケ)、パエリア、ドルチェの計8品でした。パエリアは、夏野菜たっぷり、ボリュームたっぷりでかなり満足でした。
 お勘定ですが、コースは通常1人3,500円がクーポン券使用で1人2,500円に、さらに妻が事前にゲットしていた別のクーポン券を使用して、さらに総額から1,000円割引になり、ワインを含めても1人あたり3,000円でおさまり、こちらも満足でした。

メインのパエリアの写真を撮り忘れました・・・

埼玉県立文書館

 埼玉県庁近くにある埼玉県立文書館(さいたま市浦和区)に昨日行って来ました。
 古文書の読み方を簡単に解説してくれる講座がないかと探していたところ、 埼玉県立文書館で定期的に講座を開催していることが分かり、その情報を仕入れるためでした。
 
 受付で平成25年度のイベント案内をもらいましたが、どうやら古文書講座は平日開催が多いようで、平日勤務の私には参加が難しそうでした。しかし地図教室、歴史講座などは土日開催もあるようなので、気に入ったものがあればぜひ参加してみたいと思いました。

  ちなみに、当施設は埼玉県の行政文書や航空写真などをアーカイブする公文書館なのですが、施設名称が「ぶんしょかん」ではなく「もんじょかん」であることを行ってみて初めて知りました・・・。
 

2013年6月30日日曜日

ブルーベリー狩り

 昨日、埼玉県滑川町でブルーベリー狩りをしてきました。
 きっかけは、数年前に出かけた茨城県つくば市のブルーベリー園からブルーベリー狩りのお誘いのはがきが届いたからなのですが、いろいろネット検索をしてみたところ、埼玉県内に持ち帰りの価格が100gあたり100円と、他よりも格安のブルーベリー園を発見!!早速出かけてみることにしました。
 関越道東松山I.Cを降りて、走ることを10分程度で到着。早速入園料を一人300円を払って、気合を入れて摘み取りを開始。

名前のとおり、少し小高い丘の上にあります。

 特に品種名は良く分かりませんが、品種によって粒のサイズがかなり異なるようです。
 日差しが強くなってきて、結構汗をかいたので、摘み取りは30分程度で止めることにしました。
 
 さて本日の収穫量ですが、せいぜい1kgくらいかなと思って計量してみると意外にも妻と2人で計1.7kg1,700円也。スーパーで買えばおそらく3倍以上の価格になるので、これはかなりお得です。
 家に帰って、冷凍庫で小分けしてみると結構な量になりました。今年の夏はしばらくこれで乗り切れそうです。

2013年6月9日日曜日

ランチパン

 6月に入り、日々気温が高くなってきました。家にいると無駄にエアコンを稼動させてしまうので、気温が上がる昼前に外出することにしました。とはいえ特に昼食を決めていなかったので、久々に近所のパン屋でランチパンを購入することにしました。
 向かったのは、上福岡のパンプキンです。(実は別のパン屋を狙っていたのですが(失礼!)) 看板にある「まちのパン屋さん」のとおり、リーズナブルな庶民的なお店です。妻の分を含め計4つ購入。店内には無料のコーヒーもあります。


神戸に姉妹店があるそうです。

その後ご近所の公園でパンをご賞味です。
【パン屋情報】
パンプキン:ふじみ野市亀久保のさくら通沿いにあります。上福岡駅からだと徒歩20分くらいです。

2013年5月12日日曜日

寄居北條まつり

 本日は、埼玉県北部の寄居町で開催されている寄居北條まつりをみてきました。
 
最高気温27℃!

 北條まつりは、1590年の鉢形城をめぐる豊臣軍と北条軍の攻防戦を再現したもので、メインイベントは、荒川河川敷において、甲冑を纏った有志(ボランティア?)の武者達がその戦いの様を演じるというものです。
 昨日の雨天から、一気に晴天に変わり、気温が上がりましたが、河川敷は日陰に入ると川面を渡る風が心地よかったです。

暑い中おつかれさまでした。

  別会場では、地元のB級グルメの出店がでていたので、早速、嵐山辛モツやきそばと熊谷ホルどん(うどん)を食してみました。最近のB級グルメはやたらとホルモンばやりな感じもしますが、おいしそうな匂いに惹かれて、ついつい買ってしまうものですね。また、鉢形城と同じ北条軍である小田原や八王子からも出店の応援がきていました。
 こういったお祭りは地域振興のためにも将来に向かって続けていくことが重要なので、マンネリ化させない努力が大切ですね。

2013年5月6日月曜日

ゴールデンウィークのお出かけ(山形県酒田市・鶴岡市)2日目

 2日目は、9時30分にホテルをチェックアウトし、鶴岡市内観光です。
 まずは、今回の旅行の目的でもある、庄内藩校致道館の見学です。致道館は、今から約200年前に当時の庄内藩主の命により、藩政振興のため設置された藩校で、東北地方で唯一現存する藩校建築とのことです。
  本校の教育方針では、個人の能力を伸ばすことを重視していたようですが、200年も前に個性教育を重視していたという先人の見識の高さに頭が下がる思いです。

致道館(鶴岡市馬場町)

  致道館のあとは、隣接する鶴が岡城跡にある大寶館(たいほうかん)へ。ここは鶴岡に縁のある人物の資料館でもともと図書館として使われていた大正時代の洋風建築の建物です。周囲にはまだ桜が咲いていました。

大寶館と桜(鶴岡市馬場町)

 その後、鶴が岡城跡付近を散策。近くには慶応大のキャンパスなどもあり、文教地区らしい落ち着いた雰囲気がありました。
  酒田と鶴岡という2つの街を散策しましたが、同じ酒田藩でありながら、一方は商人の街、一方は武家の街ということで、街の雰囲気にも違いを感じました。
 
 昼食は、今回イタリアンと決めていたので、まずは鶴岡郊外の某超有名店へ。ダメもとだったので、アから始まる超有名店ではな く、隣接するイで始まる姉妹店に行く予定でしたが、開店前からまたしても駐車場が大混雑。2時間待ちと言われあきらめることにしました。郊外店で車で来店するのが 前提で、かつ人気店であることは店自体も認識しているはずなのに、駐車場が駐車しづらく、台数も確保されていないのが非常に不思議でした。提供する食事だけではなく、こういった点にも気配りをして欲しいと思いました。
 第1候補をあきらめ、ガイドブックに載っていた第2候補(失礼!)のピッツァリア で食事をすることにしました。店一押しのマルゲリータは、生地の塩味が少々気になりましたが、値段も手頃で食べ応えも十分でした。テイクアウトもやっているようです。
菜の花パスタがおいしかったです

本命だったのですが。。。

 帰りの行程ははしょりますが、復路は、往路と同じく日本海東北道を南下し、あつみ温泉から以南は、日本海を見ながら南下することにしました。ひたすら一般道を使い、新潟西インターから高速へ。その後、関越道上り線の大渋滞(45km)に巻き込まれ、自宅に到着したのは深夜0時を過ぎていました。走行距離は、2日間で1,005kmでした。

庄内平野はまだまだ春でした

ゴールデンウィークのお出かけ(山形県酒田市・鶴岡市)1日目

 ゴールデンウィークの後半、5月4日(土)、5日(日)の1泊2泊の行程で、山形県酒田市と鶴岡市にマイカーで行ってまいりました。

 初日は、高速道路の渋滞を避けるため、早めの出発がよいだろうとのことで、朝4時起き。眠い頭にコーヒーで渇を入れて、とにかく出発です。
 関越道と日本海東北道をひたすら北上、ゴールデンウィークのせいか2箇所立ち寄ったサービスエリアも早い時間の割にそれなりの混雑。9時には新潟県村上市に到着。ここで1回目の給油です。
 ここからは、国道7号線を北上。日本海が見えてくるあたりで、山形県に入ります。あつみ温泉からは、無料区間の日本海東北道に入り、トンネルが連続する道をしばらく走ると、遠くに山頂に雪をいだく月山や朝日岳とともに庄内平野の風景が一気に広がり、最初の目的地である酒田はもうすぐです。
 出発が早かったこともあり、朝食をまともにとっていなかったので、酒田市に到着早々、まずは、腹ごしらえということで、ガイドブックに載っていたみなと市場の海鮮料理屋を目指しました。が、駐車場に行ってみると、すでに満車状態!さらにお店に目を向けてみるとお客さんの大行列!!ゴールデンウィークだから皆さん目的は同じとあきらめ、別のお店を探すことにしました。市の中心部にある昭和っぽい風情のデパート1階に、先ほどの海鮮料理屋の姉妹店を見つけ、こちらで昼食をとることにしました。私は13貫あるにぎり寿司、妻は海鮮丼を注文。ネタも新鮮でしたが、しゃりがなかなかおいしかったです。
 
 昼食後は、酒田市観光です。まずは酒田市のシンボルでもある山居倉庫に向かいました。ここは、現在でも現役の倉庫とのことですが、倉庫内はおしゃれなお土産ショップになっていました。店内や駐車場の喧騒・混雑に比べ、倉庫の周りは静かでした。

山居倉庫(酒田市山居町)

 続いて、再度市の中心部に向かい、市役所に車を置いて、 廻船問屋のお屋敷である旧鐙屋(あぶみや)を見学しました。玄関にはなぜか「おしん」の像が。記念写真をどうぞとあり、妻が楽しそうに写真をとってました。。
 
 午後3時をまわり、太陽が出ている割には、気温はあまり上がらず、さらに海が近いせいか風もでてきたため、ぼちぼち散策を切り上げることにし、本日の宿泊先である鶴岡に向かうことにしました。
  庄内空港の脇を抜け、少し遠回りをして、4時過ぎに鶴岡に到着。宿泊は鶴岡駅から徒歩5分ほどのビジネスホテルです。今回は、食事付きではないので、夕食にありつける場所を探すため、ホテルにチェックイン後、街に繰り出すことに しました。
 日が落ちてくると、さらに気温が下がり、妻は持ってきたダウンジャケットを着ていました。大型のビジネスホテルが駅前にいくつもある割には、駅前は意外に閑散としており、付近に宿泊している大勢の観光客たちは一体どこで食事をするのかと思っていると、暗がりに同じように夕食の場所を探す人たちが結構の数。。スマホで検索しても駅前には居酒屋はあまりありません、というコメントが。。仕方がないので、ホテルから2分ほどのところにある餃子屋で餃子とおでんを注文。寒かったので、さらに普段あまり飲まない麦焼酎(二階堂)のお湯割りを注文。餃子は肉汁がじゅわっと出てくる感じでなかなかおいしかったです。食後はなぜかホテル向かいのカラオケ屋へ。なぜ鶴岡でカラオケという流れになったかは自分でもよく分かりませんが、そのまま鶴岡の夜は更けていきました。。
 2日目に続く。。。

2013年4月29日月曜日

お散歩(大山から氷川台まで)

 ゴールデンウィーク前半3日間の最終日、天気が良かったので、2週間ぶりに妻と一緒に都内を散歩することにしました。
 なぜか朝から無性にタイラーメンが食べたくなったので、東武東上線沿線でタイ料理屋を検索することにしました。休日とはいえ月曜日が定休日の店が多いらしく、何とか大山駅付近で2店ヒットしたので、まずは大山まで出かけることにしました。
 「食べログ」情報では、片方の店が営業中、もう一方が定休日となっていたのですが、実際行ってみると、営業中のはずの店が都合によりお休み、もう一方の店が営業中でした。まあどちらでも良いので開いているお店に入ってみることにしました。お店では、タイラーメンセット(750円)を注文してみました。ヘルシーで、食べやすかったのですが、散歩前の自分には、少しボリューム不足でした。。
 午後1時半、気を取り直して、 大山駅から氷川台駅を目指すことにしました。当初は、日大板橋病院の脇を抜け、石神井川に沿って城北中央公園を目指す予定でしたが、少し気温も高いせいもあり、小茂根の住宅街をショートカットするルートを選択することにしました。
 途中で板橋区から練馬区に入ったあたりで、生産緑地の看板の付けられた屋敷林や畑に囲まれた地域の地主さんと思われるお屋敷に遭遇しました。周辺の駐車場やマンションにも同姓が表記されており、地域一体が一族の方々の所有地のようでした。都心から地下鉄で15分程度のエリアでこれほどの不動産を所有しているとは、さぞかし相続税対策が大変だろうなと他人事ながら思っていると、ほどなく10分ほどで氷川台駅に到着。そのまま有楽町線に乗り帰路に着きました。

【パン屋情報】
 大山駅北側徒歩2分ほどのところにある米粉パンの店「Sakura Bakery サクラベーカリー」でクルミパン(150円)とクルミミルク(150円)というミルク入りパンを購入。パンは米粉を80%以上使用しており、見た目よりは、もっちりとした食感。 昨年オープンしたばかりの明るい雰囲気のお店でした。

自宅近くの公園で食べました。

次回はシフォンケーキに挑戦したいです。

2013年4月14日日曜日

お散歩(池袋から東武練馬まで)

 今日は午前中から気温も上がり、散歩日和になったので、妻と一緒に都内を散歩することにしました。
 まずは池袋まで足を運び、昼食をとることにしました。日曜日だったので、駅に近い西口エリアでも開いている店が少なかったのですが、韓国焼肉店のランチ定食の看板が目にとまったので、とりあえず入ることにしました。650円のキムチチゲ定食と580円のカルビスープ定食をとりあえずチョイス。もう少し辛くても良かったかなという感じでしたが、まあ値段も手頃なので良しとしましょう。
 昼食後は、本日の目的であるお散歩を開始しました。池袋の繁華街を抜け、まずは山手通を横断し板橋区へ。中丸町から幸町を抜け、大山に到着。ここで大体40分。さらに旧川越街道に入り、環七通を横断し、ときわ台に到着。板橋区の田園調布と呼ばれた瀟洒な住宅街がある駅北側に比べ、南側は少々雑然としていましたが、おしゃれな洋菓子の店があったり、並木通りがあったり、住宅地候補として、自分の中では少し頑張れば手が届くエリアかなという感じでした。
 出発からそろそろ1時間を超え、このあたりから二人とも無口になりながらも歩き始めるとそれなりに止まらなくなってしまい、さらに2駅分歩いて結局東武練馬駅まで。出発から丁度2時間でした。

【パン屋情報】
 東武練馬駅南口から徒歩5分ほどの線路沿いにある「手作りパンの店ESPOIR」でクルミパン(100円)、ゴマパン(100円)を購入。素材を活かしたシンプルな味わいでした。お店は3畳ほどでお客さんが3人入れば一杯になってしまうほど広さ。営業日は不定期とのこと。



2013年4月8日月曜日

工務店での打合せ(その1)

 昨日、昨年来お世話になっている川口市の工務店の担当者と打合せをしてきました。
 内容は、土地探しに関する情報提供と住まい造りに関するセミナーの2部構成でした。
 後段のセミナーは、太陽光発電に関する内容で、電力料金の仕組みなど周辺情報についても説明を聞くことができそれなりに勉強になりましたが、土地探しに関しては、10件ほど紹介してもらえたものの、これぞという物件情報はなく、またもや全てが振り出しに戻るような無力感を感じつつ打合せが終わりました。
 2時間ほどの打合せが終わって、外に出てみると、昨晩までの低気圧が去り、台風一過のような晴天でした。少し気分転換をしようと思い、浦和ICから東北自動車道を北上することにしました。が、途中で雲行きが怪しくなり、スコールのような大粒の雨に見舞われたので、結局Uターンして近くのショッピングセンターに寄って時間を過ごすいつもの週末になってしまいました。。

2013年4月5日金曜日

マイホーム購入について

 マイホーム(一戸建て)購入の検討を始めてかれこれ5年になります。
 なんで5年もかけているかというと、家を建てる土地探しから始めているからです。
 もしかするともっとじっくり時間をかけている人もいるのかもしれませんが、自分の中では、相当時間をかけている部類なんだろうなあ、と多少の自負さえ感じています。
 それなのに不動産屋や工務店の担当者からは、「時間をかけても必ずしも良い物件が見つかるものではありません、マイホームの購入は要はタイミングですよ。」てなことをよく言われます。
 5万円のスーツをオーダーするときでさえ、そうそう妥協することはないはずなのに、おそらく人生最大の出費(買い物)であるマイホームの購入にあたって、その選択において、売り手側から暗に妥協を迫られているような気がするのが、常々不思議に思えています。
 とは言いながら、明後日も半年近く土地探しと家造りを相談している工務店の担当者とのアポを予定しています。「消費税も近々上がるし、そろそろ良い土地が見つからないかなあ。」と、少し楽観的に自分を追い込んでみたりする今日この頃です。。